とらこ株式会社

「農業で全人類の飢餓をなくす!」

とらこについて

京都府八幡市で、1からスタートした農家の山本です。
子どもの頃から野菜を育てるのが好きで、お小遣いで苗を買っては家で栽培していました。高校の時に将来就きたい仕事を考えていた際、母親に京都新聞の切り抜きを渡され「京都の農業大学校に行ったら?」と進められ農業大学への進学を決意しました。
農大卒業後、1年間地元農家さんでの研修し、その後近くの農地を2ヘクタール借受け経営を開始しました。
元々が非農家で、すべてが手探りでのスタートでしたが、就農11年目の今現在では、
14ヘクタール(内ハウス栽培1.1ヘクタール)まで規模を拡大することができました。

とらこでは、九条ネギを中心に夏は黒枝豆、冬は葉物類と、季節に応じて作る作物を変更し商品を手に取っていただいたお客様にその時期一番おいしい野菜を食べていただけるよう、日々栽培に取り組んでいます。

農業経営の安定と栽培技術の向上を常に心がけ、市内の若手農業者で「八幡市野菜の会」を立ち上げ、地域の他の農家さんと積極的に情報を交換して最高の品質を追求しています。
さらに、新たな取り組みとして同年代の仲間とともに「京葱SAMURAI」を立ち上げ新しい売り方などにも挑戦しています。

就農11年目にしてようやく地域の先輩農家さん達と同じ土俵に立つことができたと思います。
農家として、生産者として、しっかり野菜を作りをしていくことで本物の経験と知識を積み
より良いものをたくさん作り、できる限り安くお客様にお届けできるように取り組んでいきたいと思います。